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サトウキビを搾ったジュースを煮詰めて濃縮し、自然乾燥させた粉末の黒砂糖です。糖蜜分離や精製を一切していない含蜜糖であるため、サトウキビの風味やミネラル分も残されています。やさしい甘さと糖蜜のコク、あっさりとした後味が特徴。どんな料理にも使いやすく、素材の味を一層引き立てます。
マスコバド糖の原料となるサトウキビは、主に農地改革によって土地を手に入れたフィリピン・ネグロス島の元砂糖労働者などによって栽培されています。

 

  • コクがあるのにクセがない、後味すっきりな黒砂糖
  • 精製していないので、サトウキビ本来の豊かな風味
  • やさしい甘さとコク、あっさりとした後味
  • 和洋中を問わずお料理のうまみを深める調味料として

 

マスコバド糖とは

マスコバド糖原料用のサトウキビはATMC(マスコバド製糖工場)との連携で計画的に収穫され、収穫後できるだけ短時間内に搾ったジュースを煮詰めて濃縮し、精製などすることなく攪拌しながら自然乾燥させて粉末の黒砂糖にします。こうした砂糖の製法が「マスコバド糖」と呼ばれています。


 

生産者の自立を促す商品

マスコバド糖の原料となるサトウキビは、主に農地改革によって土地を手に入れたネグロス島の元砂糖労働者などによって栽培されています。かつては大農場主の砂糖キビ農場で労働者として働いていた彼らは、長年の夢だった自分達の土地を手にして、自らの砂糖キビを作ることで自立を目指しています。マスコバド糖の民衆交易は、これまで低賃金で働くしか術のなかった彼らの自立を支援するために始まりました。協同組合方式でサトウキビやコメ、野菜などをできるだけ有機的な方法で生産しようと取り組んでいます。


 

ご使用方法

クセのない味はどんな料理にも使いやすく、さまざまな素材の味を一層引き立ててくれます。

 

  • おしるこや煮豆などに。甘さは控えめでコクが加わり奥深い味に仕上がります。
  • お料理の甘みとして使用すると、素材同士の個性をうまくまとめる調整役に。さらにコクやまろやかさが加わって最高の隠し味になります。
  • ケーキや焼き菓子に。マスコバド糖の保水効果でしっとりとした生地に焼きあがります。
  • お肉料理の下準備に。お肉にマスコバド糖をすり込むと柔らかく仕上がります。

 

マスコバド糖

¥630価格
消費税込み
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